すべては「乾かない肌」でいるために:「毎日のスキンケア」と「身だしなみメイク」の基本 (実用単行本)

5月28日のスッキリでは

専門医が伝授!正しい肌ケアとはとして

正しいスキンケアを

教えてくれましたので紹介します。

 

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スキンケアとは?

①汚れを落とす・洗う。

 

②潤す・保湿。

 

③紫外線などの太陽光をカット。

 

これらを科学的根拠に基づいて行うことが重要です。

 

洗顔編

肌の角層に汚れがあることで

それが刺激となって肌の水分が逃げてしまいます。

朝は水だけで洗うのではなく

洗顔料を使って洗うのがポイントです。

 

洗い方

①泡立ててから20~30秒顔になじませて

こすらずに洗い流してください。

洗いすぎはNGで、短時間で洗ってください。

 

②また、熱いお湯で流すのはNGです。

30~36℃のぬるま湯がおすすめです。

逆に冷たい水も肌を乾燥させる原因となることがわかっています。

 

③クレンジング時にマッサージするのはNGです。

肌のうるおいも一緒に流れ出てしまうので

1分以内に落とすように心がけてください。

マッサージはそのあとの保湿の時に行ってください。

 

④手作りの化粧水はかぶれるリスクがあるので

きゅうりパックなどはNGです。

 

⑤化粧水のつけ方はたたかずに

抑えるように優しくなじませてください。

コットンでこすりすぎるのもNGです。

掌で化粧水を温めて

手全体でプレスするようになじませてください。

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紫外線対策

①太陽光などによる紫外線は

光老化よばれる原因となるので

しっかりと対策することが必要です。

 

②日焼け止めは春から塗るのではなく

1年中紫外線は降り注いでいるので

1年中塗っておくことが重要です。

 

③肌荒れを気にして日焼け止めを塗らないのではなく

肌に合うものを探して塗ってください。

最近では赤ちゃん用の刺激が緩いのもあるので

乾燥が気になる方はしっかりと保湿をしてから

日焼け止めを塗るようにしてください。

 

④また日焼け止めを塗れば完璧なのではなく

近赤外線というのが肌のたるみに関係していると考えられています。

近赤外線をカットできる日焼け止めも増えてきていますが

すべての近赤外線をカットできるわけではないので

物理的に防ぐのが一番おすすめです。

 

化粧品と医薬部外品の違い

医薬部外品は厚生労働量に一定の効果が認められたもので

従来のものとは違ってそのメカニズムなどが

わかっているものに表示が許されます。

以下がスッキリで紹介された商品です。

自分に合うものを店員さんと相談して購入してください。

 

まとめ

ここでしっかり肌をケアしておきたいので

ぜひ参考にしたいと思います。

 

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