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【美と若さの新常識】痩せる脂肪を増やすレシピ・寒冷刺激!いい脂肪「ベージュ脂肪細胞」「褐色脂肪細胞」!NHK!【6月20日】

Tarzan(ターザン) 2017年 3月9日号[内臓脂肪サクッと3週間 皮下脂肪じっくり3か月]

6月20日のNHKの美と若さの新常識では

カラダのヒミツSP「発見!“痩せる脂肪”の極意」として

脂肪を燃焼させ痩せる方法を

教えてくれましたので紹介します。

 

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いい脂肪を調べる方法

水温17~20℃、室温22~24℃で

水の中に両手をつけます。

鎖骨付近の温度が上がればいい脂肪があります。

 

いい脂肪は体のヒーター

いい脂肪っていったい何?と思いますよね。

脂肪には基本的に白色と褐色の脂肪があり

一般的な脂肪は白色脂肪で皮下脂肪は

白色脂肪細胞が大きくなったものです。

 

褐色脂肪細胞は脂肪を燃やして体を温める

ヒーターのような役割です。

 

褐色脂肪細胞は自分の中に脂とヒーターを持っており

脂肪を燃やすときに自分の脂を燃やしたのち

使い果たしたら白色脂肪を使ってくれるのです。

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褐色脂肪細胞は赤ちゃんの時に多く

年齢とともに減っていきます。

そして赤ちゃんの時に持っていた褐色脂肪細胞を

増やすことは非常に難しいです。

 

第3の脂肪細胞

第3の脂肪細胞としてベージュ脂肪細胞が発表されました。

白色脂肪細胞が褐色脂肪細胞のようにな

ヒーター機能を持ったベージュ脂肪細胞になってくれます。

 

寒冷刺激

ベージュ脂肪細胞を増やすには寒冷刺激がポイントです。

室温31℃では褐色脂肪は見当たりませんが

室温13℃では褐色脂肪が出てきます。

 

寒冷刺激が与えられると

消費エネルギーがアップし

ダイエット効果も期待できます。

 

まとめ

痩せる脂肪とは意外でしたね。

ぜひ参考にしたいと思います。

 

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