NHKきょうの健康 寝たきりを防ぐ! ロコモ体操 (生活実用シリーズ)

10月3日のソレダメでは

健康年齢を上げるためのロコモ体操

のやり方を教えてくれましたので紹介します。

 

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ロコモ体操とは?

ロコモとはロコモティブシンドロームの略で

運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態のことをさします。

 

筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板といった運動器に障害が起こることで

立つ・歩く機能が低下するロコモとなると

やがては日常生活や社会生活に支障をきたし

要介護となるリスクが高くなってしまいます。

 

このロコモを防ぐのがロコモ体操です。

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移動障害チェック

①シェーのポーズをして15秒キープします。

できないと移動障害の可能性があります。

 

骨盤は1年に1度ずつうしろに傾いてしまい

それによってひざが前に出て前傾姿勢になってしまいます。

移動障害にならないためのロコモ体操を教えてくれました。

 

バランススクワット

お尻や太ももの筋肉を鍛えつつ

骨盤の傾きを防いでくれます。

 

やり方

①足を肩幅に開きます。

 

②腕を90度に曲げます。

 

③この体勢でスクワットをします。

ひざを90度まで曲げるようにします。

 

1日1回でもいいので毎日続けてください。

シャワーを浴びたら1回など毎日やることに付属させるのがポイントです。

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カニカニ歩き

内ももの内転筋を鍛えられて

転倒防止になります。

 

やり方

①腕を90度曲げます。

 

②足を四股を踏むように広げます。

 

③右に1歩、左に1歩横移動します。

 

これも1日1回でいいので毎日続けてください。

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股関節グリグリ

股関節を柔らかくして転倒防止になります。

 

やり方

①立った状態で、ももを前に上げます。

 

②ゆっくり横に開きます。

 

③後ろに持っていきます。

 

④元の位置に戻します。

 

⑤反対回しを行います。

 

⑥逆の足も同様に行います。

 

1日1回でいいので毎日続けてください。

 

ロコモ体操の動画

 

 

まとめ

ぜひやってみたいと思います。

 

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