弱火コントロールで絶対失敗しない料理

8月16日のソレダメでは

低温加熱調理でおなじみの

水島シェフが包丁教室として

包丁の使い方を教えてくれましたので紹介します。

 

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包丁の構え方

右足を軽く引いて斜め45度に立ち

右腕がまっすぐになるようにします。

こうすることで効率よく力を加えられて

食材を綺麗に切ることができます。

 

包丁の刃を使う場所

包丁にも芯がありそこを使うことで

スパスパ食材を切ることができます。

 

刃先から指2本分から刃の真ん中あたりが

包丁のスパスパゾーンになります。

 

玉ねぎの切り方

包丁のスパスパゾーンを使いながら

一度に切るのではなく

軽く当てるように往復させて切ります。

 

こうすることで細胞がつぶれずに

断面がツルツルで辛みも抑えられます。

水にさらさずとも食べられます。

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トマトの切り方

トマトは包丁の端をもって

包丁の重みで何度も往復させるようにして切ることで

つぶれずに綺麗に切ることができます。

 

かぼちゃの切り方

かぼちゃは斜め45度に刃を入れて

下に力を入れるのではなく

斜めに力を入れることでうまく切れます。

 

こうすることでスパスパゾーンを最大に使うことができて

かぼちゃを綺麗に切ることができます。

 

まとめ

水島弘史シェフの包丁教室は

とてもためになりますね。

 

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