尿もれ、頻尿を自力で治す。 (マガジンハウスムック)

6月26日のビートたけしさんがMCの

みんなの家庭の医学では

頻尿を解消する体操を

教えてくれましたので紹介します。

 

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頻尿の新原因

頻尿はすぐにトイレに行くことで

膀胱の容量がまだいっぱいでないのに

脳が勘違いして頻尿になるという原因も言われていますが

ここ最近また別の新原因が判明しました。

 

その頻尿の新原因は膀胱の変形の垂れ下がり膀胱です。

 

垂れ下がり膀胱とは?

膀胱は通常は尿が溜まってくると上が伸びて

ある程度伸びたら下のほうが伸びるのですが

垂れ下がり膀胱は最初から下側が伸びてしまう状態です。

 

膀胱の下側が伸びてしまっていると

尿が溜まっていないのに

脳に尿意を伝えてしまい頻尿に陥っている可能性があります。

 

膀胱が垂れ下がる原因

垂れ下がり膀胱の原因は

骨盤底筋が衰えてしまい

尿の重みで骨盤底筋が垂れ下がり

膀胱も一緒に垂れ下がってしまうのです。

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女性は出産で骨盤底筋にダメージを負いやすく

女性は骨盤底筋を維持するのが大変です。

最近の研究でもう1つの筋肉が

垂れ下がり膀胱を防ぐことが分かってきました。

 

その筋肉とは体幹の筋肉です。

体幹の筋肉は膀胱とつながっており

体幹の筋肉を維持できていると

骨盤底筋を引き上げる効果があります。

 

体幹を簡単に鍛えるヨガ

頻尿改善率70%のヨガです。

体幹の筋肉にはお腹をコルセットのように

包んでいる腹横筋という筋肉があります。

これをヨガで鍛えることで内臓が安定します。

 

戦士のポーズのやり方

①足を肩幅より広めに開いて立ちます。

 

②右足を90度外に回します。

 

③両腕を広げて右足へ体重移動します。

 

④息を吐きながらお腹を凹ませます。

体幹の筋肉を引き締められます。

 

⑤左右ともに30秒ずつ行ってください。

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橋のポーズのやり方

①仰向けに寝て膝を立てます。

 

②無理のない程度に腰を上げます。

 

③この状態で深く腹式呼吸をします。

これで膀胱周りの体幹を鍛えられます。

 

④10回呼吸した腰を下ろします。

 

⑤1分間繰り返してください。

 

まとめ

ぜひ参考にしたいと思います。

 

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