血糖値が下がる糖質制限食のすべて (主婦の友生活シリーズ)

9月11日のビートたけしさんがMCの

みんなの家庭の医学では

食べ過ぎなくても起こる高血糖を

教えてくれましたので紹介します。

 

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食べ過ぎなくても高血糖

高血糖が続くと糖尿病のリスクが高くなる非常に恐ろしい症状です。

甘いものや食べ過ぎが高血糖の原因とはよく知られていますが

食べ過ぎなくても高血糖になる人がいます。

そしてその人の特徴は吐く息がおなら成分が含まれているのが特徴です。

 

高血糖は小腸のガスの関係

高血糖で吐く息におならの成分が検出された人の小腸の写真では

小腸がガスでいっぱいになっていました。

小腸で発生しているガスはおならの成分と同じもので

メタンガスや硫黄化合物が含まれています。

 

小腸でガスが大量発生すると小腸が膨れ

小腸の壁を傷つけてしまいます。

その傷口から腸内の毒素が入り込み

血糖値を下げるホルモンであるインスリンの働きを低下させてしまいます。

そのため血糖値が上がって高血糖となってしまいます。

 

腸内細菌は食べ物を栄養にして繁殖し

その時にガスを発生させます。

腸内細菌は大腸に多く小腸にはほとんどいません。

 

小腸は食べ物を運ぶスピードが速く

細菌は繁殖しにくくガスは発生しにくいのですが

小腸の動きが鈍くなると食べ物が停滞し

腸内細菌が過剰繁殖、ガスの発生へとつながります。

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小腸のガスを減らすポイント

食事と食事の間を十分に開けることで

小腸の細菌を減らすことができるので

小腸のガスを減らすのに効果的です。

 

3食の食事以外におやつを食べると

小腸に常に食べ物がある状態になってしまい

小腸の細菌が増える原因となってしまいます。

 

間食をやめて通常の3食にして

食事と食事の間隔をあけるようにすることで

小腸の動きが活発になり小腸のガスが軽減されます。

5日間ほど続けると効果がみられます。

 

まとめ

ぜひ参考にしたいと思います。

 

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