内臓脂肪をとってすっきりおなかを凹ませるコツがわかる本―自分で、すぐできる!体脂肪・肥満リセット法

6月26日のビートたけしさんがMCの

みんなの家庭の医学では

内臓脂肪を減らすBATを

教えてくれましたので紹介します。

 

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内臓脂肪を燃やすBAT

内臓脂肪を燃やす働きがあります。

通常の筋肉の燃焼効果を4とすると

BATは300~400と70~100倍もの差があります。

 

この差は1年で1kgの体重の差があり

10年では10kg、20年では20kgの差が生まれます。

 

BATとは体のヒーターで

内臓脂肪を使って体を温めてくれ

脂肪を燃焼してくれる働きがあります。

 

BATは年齢とともに減少する

BATは鎖骨のあたりにたくさんあるのですが

年齢とともに減少します。

20代の人はまだたくさんあるのですが

30代でかなり減ってきて40代ではほぼなくなります。

 

しかし、BATを増やす方法があります。

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BATを増やす方法「寒冷刺激」

BATを増やす方法は2つあり

そのうちの1つは寒冷刺激です。

長時間寒い場所にいると寒さを感知して

BATを増やすセンサーが体に備わっています。

 

そのため長時間寒い部屋にいることで

BATを増やすことができます。

 

BATを増やす方法「食事」

BATを増やすセンサーのトリップチャネルは

食べ物の刺激できることが判明しました。

トリップチャネルは3種類あり

この3種類のグループの食材で同時に

トリップチャネルを刺激することにより

BATを効果的に増やすことが分かってきました。

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BATを増やす食材

グループ①「ポッカポカ」

  • 青魚
  • 黒こしょう
  • 唐辛子
  • しょうが
  • などです。

温度や辛さを感知してBATを増やしてくれます。

 

グループ②「ツーン」

  • にんにく
  • たまねぎ
  • わさび
  • からし

などです。

 

グループ③「スーハー」

  • ミント

です。

メントールという成分に効果があります。

 

奥薗流ミント料理「サバ缶の玉ねぎマリネ」

唐辛子・・1本分

サバの水煮缶・・1缶

玉ねぎ・・1個

しょうが・・1かけ

ミント・・5g

 

【A】

しょうゆ・・大さじ1

みりん・・大さじ1

酢・・大さじ1

 

作り方

①玉ねぎを薄切りにし、耐熱容器に入れます。

洗い物がなくそのまま保存できます。

 

②【A】のしょうゆ、みりん、酢の三杯酢を加えます。

 

③しょうがをすり下ろして加え、唐辛子を輪切りにして加え軽く混ぜます。

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④500~600Wの電子レンジで2分で加熱します。

 

⑤サバの水煮缶を汁ごと加え、身はあまり崩さずにほぐします。

 

⑥ミントをちぎって散らして完成です。

 

まとめ

ぜひ参考にしたいと思います。

 

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