糖尿病、認知症、がんを引き起こす血糖値スパイクから身を守れ!

11月25日の健康カプセルゲンキの時間では

脳梗塞・心筋梗塞の意外な原因

血糖値スパイクの真実として

スニーカー大作戦を

教えてくれましたので紹介します。

 

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血糖値スパイクとは?

血糖値スパイクとは空腹時の血糖値は正常なのに

食事を食べた時に血糖値が正常範囲の140mg/dLを超えてしまう症状です。

健康診断では空腹時の血糖値しか測定しないので

自分は大丈夫だと思っても実は血糖値スパイクを起こしているかもしれません。

 

血糖値スパイクは朝食を抜いたり

空腹時に甘いものを間食すると上がりやすい傾向があり

特によく噛まない早食いはインスリンの準備が整わないので

一気に血糖値が上がってしまいます。

 

また品数が多い食事を気にしていても

かぼちゃや里芋などの糖質が多いと

血糖値スパイクが起こってしまいます。

 

ストレスでも血糖値スパイクが起こる

血糖値スパイクは食事だけでなく

ストレスを感じた時にも血糖値スパイクが起こります。

番組のモニターの方はお孫さんが風邪をひいたと聞いたときに

心配でストレスと感じて血糖値スパイクが起こっていました。

 

血糖値スパイクは動脈硬化・認知症の原因

血糖値スパイクが起こると活性酸素が発生してしまい

血管の内側を傷つけてしまうので

血管が細くなって動脈硬化・心筋梗塞の原因となってしまいます。

 

またアルツハイマー型認知症の原因物質も出るので

認知症になってしまう危険性も高めてしまいます。

 

血糖値スパイクセルフチェック

  1. よく早食いをする
  2. よく朝食を抜かす
  3. 若い頃より太った
  4. 睡眠時間6時間以下が週3日
  5. 家族・親族が糖尿病

当てはまる項目が3つ以上あると要注意です。

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スニーカー作戦

血糖値スパイクを平らにすることができます。

3つのポイントがあります。

 

①大豆ファースト

食物繊維を最初に取るようにします。

ベジタブルファーストで糖質の吸収を抑えてくれます。

番組では大豆の水煮を最初に食べる

大豆ファーストを実践していました。

 

②朝食に無糖ヨーグルト

朝食に無糖ヨーグルトを食べるようにします。

乳清たんぱく質がインスリン分泌を増やす

ホルモンの生成を促してくれます。

 

③ちょこっと運動

食後15分に少し動くだけです。

この時に運動すると血液が手足に集まって

糖の吸収を抑えることができます。

さらにはインスリンの効きが良くなる体質に変えてくれます。

 

まとめ

ぜひ参考にしたいと思います。

 

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