建長寺と鎌倉の精進料理―七百五十年受け継がれた建長けんちん汁の精神を家庭で活かす

2018年12月2日の男子ごはんでは

料理研究家の栗原心平さんと国分太一さんが登場し

冬の和定食がテーマで

具沢山のけんちん汁の

作り方を教えてくれましたので紹介します。

 

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けんちん汁のレシピ

根菜に均一に火を通すのがポイントです。

 

材料(2人分)

レンコン・・70g

ごぼう・・40g

にんじん・・30g

大根・・80g

こんにゃく(黒)・・80g

油揚げ・・1枚(35g)

かつおだし・・500cc

薄口醤油・・大さじ2

みりん・・大さじ1

塩・・適量

酢・・適量

水・・適量

万能ねぎ(小口切り)・・適量

 

作り方

①レンコンは皮をむいて厚さ3mmの半月切りにし酢水にさらします。

ごぼうはたわしなどで皮をこそぎながら洗い

皮付きのまま斜めに3mmの厚さに切って酢水にさらします。

 

②ごぼうとレンコンはザルに上げて流水で酢を洗い流します。

 

③にんじんは3mmの厚さの半月切りにします。

大根は3mmの厚さのいちょう切りにします。

こんにゃくは小さめの一口大にちぎり

油揚げは1cm角に切ります。

 

④鍋にかつおだし、ごぼう、にんじんを入れて火にかけます。

沸いてきたらレンコン、大根、こんにゃくを加えて煮ます。

大根が透明になったら油揚げを加えてひと煮します。

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⑤薄口醤油、みりんを加えて混ぜ

味を見て塩で味を調えます。

 

⑥器によそって万能ねぎを散らして完成です。

 

まとめ

めちゃくちゃおいしそうですね。

ぜひやってみたいと思います。

 

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