なにわ大阪の伝統野菜

8月25日の満天☆青空レストランでは

MCの宮川大輔さんと

Sexy Zoneの菊池風磨さんがゲスト登場し

大阪府摂津市を訪れて

鳥飼なすを

特集してくれましたので紹介します。

 

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鳥飼なすとは?

鳥飼なすとは大阪府摂津市鳥飼地区で

江戸時代から育てられている

なにわ大阪の伝統野菜です。

 

京都の賀茂なすによく似た丸なすの形をしており

皮が柔らかく、肉質は甘みがあり緻密で

煮くずれしにくいのが特徴です。

そのため、田楽や煮物、焼き物などの料理に向いています。

 

幻の野菜になった理由

江戸時代にはなにわ野菜として定着しており

旧鳥飼村で広く栽培されていた鳥飼なすですが

他のなすに比べ栽培に多くの水を必要で

労力不足などから生産量は激減しました。

 

さらには戦時中には一時栽培が途絶えてしまい

まったく生産されなくなりましたが

戦後たった1人の名人の辻村幸太郎さんが復活させ

今でも少量ながら生産され幻の野菜となっています。

 

鳥飼なすのお取り寄せ

生の鳥飼なすはなかったですが

Yahooショッピングにて鳥飼なすの入った

中華まんとちまきがお取り寄せできます。

 

青空レストランの公式のお取り寄せも

ぜひチェックしてみてください。

青空レストランお取り寄せ

 

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鳥飼なすのレシピ

今回の青空レストランは鳥飼なすを使って

  • 麻婆丼
  • なす田楽
  • なすの揚げ浸し
  • ムース

などを作ってくれます。

 

まとめ

戦争によって生産が途絶えた野菜って多そうですね。

鳥飼なすもおいしそうですので

ぜひ食べてみたいです。

 

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